〜コスギフェスタ メインテーマ〜
子どもたちの笑顔と思い出のために 武蔵小杉を彼らのふるさとにする

武蔵小杉駅周辺の再開発は更に進んでいます。
高層マンションはすでに11棟が建ち、来年には1棟、再来年にも1棟が我々の仲間に加わります。更に、今後も3棟の高層マンションが建設される計画です。このように、武蔵小杉駅周辺では急速な人口増加が生じていますが、一方では、通勤時の混雑等のインフラ設備がこの人口増加に追いついていないとの指摘も出てきています。高層マンションの増加に伴うインフラ設備の充実は確かに大事なことですが、我々はそれよりももっと大事なことがあると考えます。それは、武蔵小杉が、古くからこの地域を愛する住民と高層マンションに移り住んで来た新しい住民が共存し、新旧住民が融合し、そして誰もがこよなく愛する街であることです。即ち、いつ起こるともわからない大きな災害において、すべての住人が一致団結して復興を遂げられる街になることです。そのような街にすることが我々の使命であると考え、「こすぎコアパーク」及びその周辺にて、こすぎ名物花見市、餅つき大会、コスギフェスタ、こすぎ盆踊り大会、オープンカフェ、スポーツで街を活性化するコスギんピック等々の数々のイベントを開催し、新旧融合と街の活性化を推進してきました。

“コスギフェスタ実行委員会”は、武蔵小杉商店街と小杉駅周辺エリアマネジメントのボランティアが中心となり、同じ志を持つ仲間を募って結成されています。武蔵小杉が地域のすべての子どもと大人が「ずっとこの街に住み続けたい」と言っていただけるような街になるまで活動を続けますので、この活動に賛同しているたくさんの皆さんが参加していただくことは大歓迎です。一緒に子ども達の笑顔があふれる街にしましょう。

コスギフェスタ実行委員会 実行委員長
大野 省吾

コスギフェスタ座長ズより

8回目の開催となるコスギフェスタですが、毎年夏頃になると出演希望のお問い合わせを多数いただきます。
その度に開催を続けて広く認知されてきた喜びと、限られたプログラムにどうしても収まり切らずお断りしなければならない苦悩の両方を感じています。
毎年ステージを担当していると、事前に連絡を取っている時から子どもたちがこの日のためにどれだけ一生懸命練習をして、どれほど楽しみにしているのかひしひしと伝わってきます。出演者も主催者も必死です。今年も2日間で30組以上の様々な出演者がコスギフェスタを盛り上げてくれます。
そして今年の新企画として、コスギの街を回遊しながら謎を解いてゆく「謎解きゲーム」も開催します。
目を凝らしてみると住み慣れた街にも新たな発見があるかもしれません。頭と体を使って豪華景品を狙いましょう!

コスギフェスタ共同座長
上原 秀行

今年で8回目を迎えるコスギフェスタですが、武蔵小杉とともに毎年急速に成長し、10万人を超える来場者を迎える武蔵小杉最大のお祭りになりました。ところが、昨年は初めて雨中での開催となってしまいました。それでも、小雨の中で行われた前夜祭(カレーEXPO)は、例年並みの来場者で大いに盛り上がりました。
また、本祭初日に行われたトリックオアトリート・スタンプラリーには、小雨にもかかわらず、仮装した3,000人の子ども達とそのご家族が参加して、街中を歩き巡りました。子ども達には雨なんて関係ありません。例年のように子ども達の元気な笑顔にあふれていました。その後の仮装コンテストも大盛況で、なんと、雨の中、仮装パレードまで決行しました。
大西学園中・高等学校の吹奏楽部の皆さんが主導した雨中のパレードは感激でした。コスギフェスタ実行委員会として1年間企画と準備を続けていたメンバーは、改めてコスギフェスタが住民の皆さんに浸透していることを実感するとともに、関係者の皆さんのご協力に感謝した第7回コスギフェスタとなりました。
残念ながら、最終日は台風による大雨注意報が発令されて、一部の室内企画を除いてコスギフェスタは中止となりました。
それでも、最終日の目玉であった「コスギんピック」は、「1年間待てない!」との要望に応えて、独立企画に成長して、本年6月3日に大盛況の下に行われています。
本年のお天気はどうでしょうか?私の瞼の裏には、青空と子ども達の笑顔しか映っていません。

コスギフェスタ共同座長
松尾 寛

8回目を向かえることになったコスギフェスタ。
昨年は、あいにく台風の影響のため、ほとんどの企画が中止になってしまいました。
今年は、20日(土)がコスギフェスタ本祭で、トリックオアトリート・スタンプラリー、仮装コンテスト、仮装パレード、その他こども企画やステージ、マンション企画など、もりだくさんであります。
21日(日)がカレーEXPOで、武蔵小杉周辺の個性豊かなカレー店の出店やステージなどがあります。
コスギフェスタを通じて、色々な人たちとの交流ができ、今後、皆様ともに「住み続けたい街」にしていきたいと思っております。
武蔵小杉のハロウィンイベントとして、大人も子どももみなさんで仮装をして、大いに楽しみましょう。

NPO法人小杉駅周辺 エリアマネジメント 理事長
安藤 均

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